ベルギー遠征の裏側と24名遠征リスト!ベイティアの怪我とGKマレーロの先発浮上
✈️ レアル・ソシエダのベルギー遠征の行程とメンバー編成の裏側が明かされました。
🌤️ チーム一行はホンダリビア空港を15:00に出発し、わずか1時間半の快適なフライトを経て16:30にブリュッセルへ到着しました。10月中旬にもかかわらず現地は気温18度の快晴という恵まれた気候に恵まれています。
宿泊地は試合会場のあるルーヴェンではなく、30km離れたブリュッセル郊外のホテルを選択。試合終了後はすぐにチャーター便でサン・セバスティアンへ直行便帰国する弾丸スケジュールが組まれています。遠征幹部としてブレトスSD、オヤルスン副会長、シャビ・プリエトが同行し、アペリバイ会長は別便で現地入りします。
🏥 今回発表された24名の遠征メンバーにおいて、最大のサプライズとなったのが若手DFルケン・ベイティア(Luken Beitia)の離脱です。
デポルティーボ戦後の負荷調整トレーニングにおいて左足首を捻挫し、同行を見送ることとなりました。今季すでに公式戦の半数で先発を務めていた期待のCBだけに、痛手となります。ソレウス筋損傷のアラムブル、膝十字靭帯破裂からの回復最終段階にあるオドリオソラも引き続きサン・セバスティアンに残って調整を続けています。
🔄 一方で、出場停止明けのFWオリ・オスカルソンと、体調不良から回復したアレックス・マルシャル(Marchal)がメンバーに復帰しました。BチームからはGKウナイ・フラガ(Fraga)とマルシャルが抜擢され、FWゴルカ・カレラは構想外で落選となりました。
🧤 先発ラインナップ予想としては、過密日程を見越して守護神レミロに代わり、ウナイ・マレーロ(Unai Marrero)がゴールマウスを守る可能性が高まっていると報じられています。また、前節ベンチスタートだったミケル・オヤルサバル、スベルディア、フォート、さらにフレッシュな久保建英、ゴロチャテギ、トゥリエンテスらの起用が予想されています。(via DiarioVasco)