相手指揮官ユベールの強気と10人の欠場者に喘ぐユニオンSGの窮状

🗣️ 対戦相手であるユニオン・サン=ジロワのダヴィド・ユベール監督(38歳)が前日記者会見を行い、ソシエダを迎える一戦への意気込みを語りました。

💪 初戦のヴィクトリア・ピルゼン戦を3-0で制しているユベール監督は、強気の姿勢を崩していません。

『相手に対して常に敬意は払うが、この試合に恐れは一切ない。初戦と同様に勝利を狙い、勝ち点を6に伸ばすことが目標だ。恐れを持たず野心を持って臨む』と宣言しました。

🧠 自身がアンデルレヒトを率いていた2024年10月のアノエタで2-1の勝利を収めた過去の対戦について問われると、

『素晴らしい思い出だが、現在のソシエダは当時とは監督も変わり、プレースタイルも大きく変化して進化している。ソシエダはいくつものローテーションの選択肢を持っており、あらゆる可能性に備えて準備をしてきた』と相手の進化を警戒しました。

🤕 一方で、ユニオンSGはチーム状況として未曾有の惨状に直面しています。

脚に違和感を抱えていたFWマテオ・ビオンディッチ(Mateo Biondic)が間一髪で回復し出場可能となったものの、チーム全体では実に10名もの欠場者を抱えています。

負傷離脱中なのが、MacAllister、Sykes、Kricfalusiの主力CB3名、さらにピヴォテのSchoofs、サイドのHurtevent、FW Kevin Rodríguezの6名。加えて、前節からの出場停止でZorganeとFloruczの2名、UEFAリスト未登録でEl HadjとPavlicの2名が起用不能となっています。

👥 これにより、ベンチに入ることができるトップチーム登録のフィールドプレーヤーは僅か2名のみという異常事態となり、下部組織(Bチーム)の若手を多数抜擢せざるを得ない非常に厳しい台所事情でソシエダ戦に挑むことになります。(via NoticiasDeGipuzkoa)