ブレトスSDが反論する「カオス論争」とユニオンSG戦への強い警戒感

💥 チームの試合運びが激しく入れ替わり「マニコミオ(狂気・カオス)」と表現されているメディアの評価について、ブレトスSDは毅然とした態度で反論を展開しました。

📈 現在ラ・リーガで6位につけている成績に触れつつ、チームの成長プロセスに自信を示しています。

『狂気など全く感じていない。良い結果を得られていると感じている。10月の時点で6位につけている結果だけでなく、チームとしても個人としてもまだまだ大きな成長の余地を残していることに非常に満足している。試合の中で困難な場面に直面した時のチームの反応力を高く評価している。今季は先制した後に勝ち点を逃した試合が一度もない。困難な局面でももう1点を奪うか、最後まで守り切ることで見事にリアクションを見せている。これこそがチームの魂とキャラクターであり、全てのベースになる。我々は決して完成された製品ではないが、この精神こそが重要だ』と力説しました。

👔 今季から指揮を執るペレグリーノ・マタラッツォ監督の手腕についても絶賛しています。

『リノ(マタラッツォ監督)の招聘は確信を持って決断したことであり、彼は素晴らしい仕事をしてくれている。チームは多くのことを上手くやっており、さらに上を目指していけると信じている』と全幅の信頼を示しました。

🇪🇺 一方で、今節対戦するユニオン・サン=ジロワ(Union Saint-Gilloise)とのヨーロッパリーグ戦に向けては、油断を排するよう強い警戒感を呼びかけました。

『明日の一戦が易しい試合になると考えているなら、それは大きな間違いだ。ネームバリューや歴史があまりないクラブかもしれないが、彼らは長年にわたり素晴らしい成果を出し続けている非常に力強い敵だ。我々が最高のバージョンを出さなければ勝つことはできない。過去の歴史やクラブ名に惑わされるのは間違いだ。先を焦らず一歩ずつ進むことが大切であり、開幕戦のボーンマス戦で躓いたからこそ、アウェイでのこの試合がより重要になる』と締めくくりました。(via DiarioVasco)