レアル・ソシエダ

・ベティス戦で0-2のビハインドから、オスカルソンとミケル・オヤルサバル(PK)のゴールで2-2に追いつく執念を見せた。ペジェグリーノ・マタラッツォ監督はチームの反発力と攻撃のクオリティを称賛しつつも、「守備がもっと安定していれば、これほどの乱戦にはならない」と守備の脆さを課題として指摘した。(via ElDesmarque)

・ストライカーのオルリ・オスカルソンは今季758分の出場で8ゴールを記録し、95分に1点という驚異的な決定力を発揮している。しかし累積警告により次節のジローナ戦は出場停止となる。(via MARCA)

・アリツ・エルストンドが今季限りで契約満了となり、クラブを退団することが公式に発表された。12シーズンにわたりトップチームを支え続けたキャプテンの一人が別れを告げる。(via Mundo Deportivo)

セルタ・デ・ビーゴ

・アトレティコ・マドリードのホーム、メトロポリターノで歴史的な1-0の勝利を収めた。これは同スタジアムでの初勝利であり、約20年ぶりにアトレティコのアウェイゲームで手にした白星となった。(via SPORT)

・ヴィリオト・スウェドベリの見事なスルーパスから、ボルハ・イグレシアスが鮮やかなループシュートを決めて決勝点をマークした。イグレシアスは今季14ゴール目でサラ賞争いに名乗りを上げるとともに、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が率いるスペイン代表のW杯候補リスト入りに向けて力強くアピールした。(via Estadio Deportivo)

・クラウディオ・ヒラルデス監督は「アトレティコは素晴らしいチームであり、我々より優れていた時間帯もあったが、チームの守備ブロックと忍耐力が勝利をもたらした」と選手たちを称賛した。(via SPORT)

・マルコス・アロンソは父親の古巣相手の勝利に喜びを爆発させ、「無失点で終えられたことを誇りに思う。欧州カップ戦出場に向けて、次の試合も全力で戦う」と語った。また、イアゴ・アスパスがプリメーラ通算400試合出場、スウェドベリがクラブ公式戦100試合出場の節目を迎えた。(via MARCA)

・セルヒオ・カレイラが右サイドバックとして圧倒的なパフォーマンスを見せており、チームの欧州大会出場権争いを支える重要なピースとして完全にブレイクを果たしている。(via Mundo Deportivo)