セビージャ
・残留を懸けたエスパニョールとの大一番で、91分にアコル・アダムスが劇的な逆転ゴールを決め、2-1で勝利を収めた。降格圏から一気に遠ざかる貴重な勝ち点3となり、ルイス・ガルシア・プラサ監督や選手たち、そして満員のサンチェス・ピスフアンのファンは歓喜を爆発させた。(via Estadio Deportivo)
・クラブの買収交渉において、セルヒオ・ラモスとFive Eleven Capitalの代表マーティン・インク氏が中心となって進行中である。実際の負債額と提示額の間にまだ溝はあるものの、ラモスは自身のSNSでファンに向けて「良い方向に進んでいる」と楽観的なメッセージを発信している。(via Estadio Deportivo)
・2006年5月10日にオランダのアイントホーフェンで開催されたUEFAカップ決勝(ミドルズブラ戦)での4-0の勝利によるクラブ初の欧州タイトル獲得から、ちょうど20周年を迎えた。当時の栄光の記憶が、現在の厳しい残留争いを戦うチームへの激励となっている。(via MARCA)
・夏の移籍市場に向けて、ビジャレアルのGKディエゴ・コンデの獲得を検討している。これは放出が濃厚なブラホディモスの後釜としての動きであり、すでにコンタクトを取っている模様である。(via Mundo Deportivo)
ベティス
・レアル・ソシエダ戦でアントニーのスーパーゴールとアブデのゴールにより2-0とリードするも、終盤に追いつかれ2-2の引き分けに終わった。特に後半アディショナルタイムにアイトール・ルイバルが与えたハンドのPK判定に対し、イトゥラルデ・ゴンサレス氏ら複数の元審判やアナリストが「自然な手の位置であり、決してハンドではない」と猛烈に批判し、VARの不介入にも疑問の声が上がっている。(via Estadio Deportivo)
・アントニーは先制となる見事なゴールを決めたものの、試合後のインタビューで「結果には悲しく、フラストレーションが溜まっている。前半にもっと得点できたはずだ」と猛省し、次戦のエルチェ戦での必勝を誓った。(via Estadio Deportivo)
・パブロ・フォルナルスとセルジ・アルティミラは、ドローに終わった悔しさを滲ませつつも、チャンピオンズリーグ出場権(5位以内)確保に向けて「セルタとは4ポイント差ある。言い訳はできない。自分たちの手で掴み取るだけだ」と強い決意を表明した。(via Estadio Deportivo)
・次節のエルチェ戦に向けて、守備陣が野戦病院化している。マルク・バルトラ、アンヘル・オルティスが負傷で今季絶望となり、退場したアイトール・ルイバルも出場停止。さらにナタン、リカルド・ロドリゲス、ディエゴ・ジョレンテも状態が不透明であり、ペジェグリーニ監督は深刻な選手不足に頭を悩ませている。(via ElDesmarque)
・マヌエル・ペジェグリーニ監督の構想外となっているチミー・アビラについて、クラブは一方的に契約を解除する条項を行使する構えである。また、補強としてMLSのダラスに所属するブラジル人MFカイッキ・ダ・シウバ(契約解除金2000万ユーロ)に関心を示している。(via Mundo Deportivo)