ラージョ・バジェカーノ

・イニゴ・ペレス監督がビジャレアルと来季からの監督就任で合意しており、ラージョからの契約延長オファーには一切返答していない。クラブは現在カンファレンスリーグ決勝(クリスタル・パレス戦)に向けて集中しているが、内部ではすでに後任探しが始まっている状況である。(via Estadio Deportivo)

・フロリアン・ルジューヌが2028年までの契約延長に合意した。強力なミドルシュートとフリーキックを武器とする同選手はこれまで157試合に出場し、11ゴールを記録しており、クラブはその多大な貢献を高く評価している。(via Mundo Deportivo)

エスパニョール

・セビージャとのアウェイ戦で先制するも、後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、1-2で逆転負けとなった。これで18試合連続未勝利となり、降格圏とわずか2ポイント差という深刻な危機に陥っている。アスレティック・ビルバオ、オサスナ、レアル・ソシエダとの厳しい残り3試合で奇跡の残留を目指す。(via SPORT)

・マノロ・ゴンサレス監督の解任が危ぶまれたものの、クラブ首脳陣は残り3試合での監督交代はチームに混乱を招くリスクが大きすぎると判断し、今季終了までの続投を決定した。残留を果たせば2027年までの契約延長オプションが発動する予定である。(via Mundo Deportivo)

・新オーナーであるアラン・ペイス氏(バーンリーのオーナーも兼任)のプロジェクトにモンチ氏が惹かれており、サン・フェルナンドの会長職と兼任する形でエスパニョールのフロント(ディレクター職)入りを果たす可能性が浮上している。(via Mundo Deportivo)