REFCAM音声公開!ベティス戦のハンド判定を巡るペドリらの生々しい審議
🎙️先週末のベティス戦(5-2でバルサ勝利)において、主審が装着した審判カメラ「REFCAM」の集音マイク音声が公開され、ピッチ上での緊迫したやり取りが判明しました。試合中、クチョ・エルナンデスのハンドからロセルソがゴールを決めたかに見えた場面で、ゲームキャプテンを務めていたペドリがデ・ブルゴス・ベンゴエチェア主審へ猛抗議を展開。『絶対に明らかなハンドだ!クチョが手を使ってボールを持ち出している!』と強く主張しました。
主審は最初『私には処罰対象のハンドに見えない。腕は自然な位置にあった』と反論し、ベティス主将ベジェリンも『素晴らしいゴールなんだから認めるべきだ』と庇いましたが、ペドリは『手でコントロールして運んでいる』と引きませんでした。最終的にVARからの指摘を受けて映像を確認した主審は、最初の判断を撤回してゴールを取り消しました。判定の裏でペドリをはじめロドリやフェルミンらが冷静かつ執拗に審判へプレッシャーをかけていたリアルな現場の雰囲気が浮き彫りとなっています。(via SPORT)