アルバロ・ロドリゲスの移籍により巨額の連帯貢献金収入を獲得
かつてクラブに所属していたウルグアイ人ストライカー、アルバロ・ロドリゲスがエルチェからイングランドのボーンマスへ移籍したことにより、クラブに多額の収入がもたらされる。昨夏にわずか200万ユーロで彼をエルチェに売却した際、将来の移籍金の50%を受け取る権利を契約に盛り込んでいた。今回のボーンマスへの移籍金は2500万ユーロ(条件次第で最大3000万ユーロ)に設定されているため、マドリードは労せずして最低でも1250万ユーロの巨額の利益を手にすることになる (via SPORT)
エンバペとチュアメニがW杯準決勝で敗退、モウリーニョも視察
ワールドカップ準決勝のスペイン対フランス戦で、フランス代表として出場していたキリアン・エンバペ(27歳)とオーレリアン・チュアメニが敗退を喫した。エンバペは自身3度目となるワールドカップで今大会19ゴールを記録しバロンドールの有力候補とされていたが、この敗北により無冠での大会終了となり、その争いから後退したと見られている。チュアメニは筋肉のトラブルでグループステージのパラグアイ戦やモロッコ戦を欠場していたが、この大一番には出場した。モウリーニョ監督はバルデベバスでの午前練習を終えた後、コーチングスタッフと共に施設に残り、この試合を観戦して自軍の選手たちのパフォーマンスを直接視察した。また、パラグアイのセレステ・アマリージャ上院議員は、以前からエンバペに対して人種差別的な暴言を吐いていたが、フランスの敗退を受けてスペインの色の服を着た写真をSNSに投稿し、「自業自得」「黙れ」と彼を嘲笑している (via MARCA)