レサマの公開と若手のチャンス

テルジッチ監督は、練習施設レサマのファンへの公開についても自身のスタンスを語った。

『木曜日に最初の公開練習を行うが、詳細はクラブから案内があるだろう。私たちはオープンだ。レサマを開放するかどうかは私次第ではなく、私より前に下された決定を判断することはできない。私はファンに扉を開くことに慣れているが、今日ではできる限り最高の準備をしなければならない。非公開でやらなければならないこともあるんだ』

ストライカーを探している状況において、若手のウルコ・イセタの将来について問われると、ポジション争いを促した。

『アスレティックだけでなく、誰もがストライカーを探している。これは我々の仕事の一部だ。ウルコ・イセタについては...今は多くを語りたくないが、決断を下す時であることは確かだ。明日は練習があり、プレーしたいということを私に示すために全員が招待されている』

選手全員へのアプローチについても次のように締めくくっている。

『選手たちをリスペクトする。彼らの過去、現在、そして未来をね。すべてのセッションで練習できない選手もいる。今のところ、練習で何人の選手を見たいかという決定を下す必要はない。全員にプレーの機会があるんだ』(via ElDesmarque)