元所属監督・選手 イニゴ・ペレス、ハメス・ロドリゲス、ペドロ・ポロの現在と逸話
👔 イニゴ・ペレス
元ラージョ・バジェカーノ監督のイニゴ・ペレスは、新たにビジャレアルの監督に就任しました。早速「LaLiga FC Futures」の大会初日に会場のシウダ・デポルティーバ・パメサを訪れ、若き選手たちに『とにかく楽しんで』と声をかけるなど、新天地での日々をスタートさせています。 (via Mundo Deportivo)
🗣️ ハメス・ロドリゲス
ラージョでプレーした経験を持つハメス・ロドリゲスが、母国コロンビアで大きな騒動の的となっています。2026年ワールドカップに向けたコロンビア代表の米国出発前に行われた公式行事でのことです。グスタボ・ペトロ大統領の17歳の娘であるアントネラさんから『一緒に写真を撮ってもいいですか?』と笑顔でお願いされたハメスですが、彼女の顔を一切見ることなく完全に無視して通り過ぎました。政治的な対立が背景にあると見られていますが、未成年に対する冷たい態度に母国から非難の声が殺到しています。 (via ElDesmarque)
👦 ペドロ・ポロ
現在トッテナムとスペイン代表で活躍するペドロ・ポロは、ワールドカップ特別ドキュメンタリー番組『Forjados』に出演し、バジェカスでの過酷な日々を振り返っています。15歳になったばかりで故郷のドン・ベニトを離れ、マドリードに渡った彼にとって、バジェカスでの入団テストは人生を変える12時間となりました。練習場の駐車場で彼が『お母さんたち、もう帰らないの?』と尋ね、家族が地元へ帰る道中に車を止めて大泣きしたという母親のエピソードが語られています。また、一人での練習帰りは孤独で、『お母さん、一人で帰るの。怖いよ』と電話をかけてきては、母親が『バスに乗るまで電話を切らないでね』と励ましていたという、辛い下積み時代の小ネタが明かされています。 (via MARCA)
【本日の総括】
来季に向けた戦力補強としてノーベル・メンディの買い取りが確定し守備陣の安定を図る一方、監督人事ではカルレス・マルティネスの招聘を逃す結果となりました。また下部組織のU-12チームが強豪ひしめく全国大会でベスト16へ進出するなど、若き才能たちも奮闘しています!ペドロ・ポロのバジェカスでの心温まるエピソードにも注目です。