バレンシア戦へ審判付き45分ハーフ実戦練習と若手サリナスの合流
⚽️ 10月11日(日)21時から本拠地エル・サルディネーロで開催されるラ・リーガ第8節バレンシアCF戦に向け、チームは代表ウィーク中も緊迫感のある調整を続けています。
🏟️ 中断期間第2週の締めくくりとして、ホセ・アルベルト監督率いるチームはエル・サルディネーロのピッチを使用して本番さながらの実戦形式トレーニング(練習試合)を実施しました。このセッションでは公式の審判トリオを招き、45分ハーフの前後半をフルで行うという、限りなく公式戦に近い環境が生み出されました。
🏃♂️ ピッチにはトップチームの主力メンバーに加え、下部組織ジュベニールの若手やBチームであるライヨ・カンタブリアの選手たちも参加し、激しいアピール合戦が繰り広げられました。
🇪🇸 さらに嬉しいニュースとして、U-20スペイン代表の遠征を終えたばかりの若手サイドバック、ホルヘ・サリナスがチームに帰還し、この実戦練習から全体トレーニングへ合流を果たしました。なお、代表活動中のパブロ・ガルシアとザビリの2名は今回のセッションには不在で、来週中にチームへ再合流する予定となっています。(via Superdeporte)