デポルティーボ・ラ・コルーニャ

デポルティーボのDFホセ・マリア・ヒメネスが、自身がTDAH(注意欠如・多動症)の診断を受けていたことを公に告白した。幼少期から集中力の維持や行動に悩まされてきたが、専門医による適切な診断とセラピーを受けたことで『自分の特性を理解し、ピッチ内外でメンタルが驚くほど安定した』と明かした。彼の勇気ある告白は、アスリートのメンタルヘルスに関する重要な投石となっている。(via Estadio Deportivo)

マラガCF

マラガCFは代表活動から復帰したヤシン・アズヌが全体トレーニングに合流した一方、アタッカーのフアン・クルスが右足の筋肉疲労を訴えて別メニュー調整となったことを発表した。また、長引く中断期間中の実戦形式の調整として、今週木曜日にファンダシオンMCF施設にてコルドバCFとの合同トレーニング(変則マッチ)を実施することが決定した。(via SPORT)

レアル・サラゴサ

イビサ戦で圧巻の2ゴールを挙げ、チームを2-0の勝利に導いたオスカル・ウレニャが、1部RFEF(実質3部)第5節の節最優秀選手候補に選出された。イバイ・ゴメス新監督の熱血指導のもとで覚醒を果たした若きサイドアタッカーは、持ち前の圧倒的なスピードと鋭いフィニッシュでチームの攻撃を牽引している。(via SPORT)