アトレティコ・マドリード
契約最終年を迎えているマルコス・ジョレンテに対し、バイエルン・ミュンヘンが獲得に向けた最初のコンタクトを開始したことが明らかになった。アトレティコ・マドリード側はチームの推進力を担うマルコス・ジョレンテとの契約延長を最優先事項として交渉を進めているが、フリー獲得を狙う欧州のメガクラブが続々とアプローチをかけている。バイエルン側は中盤と右サイドバックを高次元でこなす彼のポリバレント性を高く評価しており、今後の動向から目が離せない。(via Estadio Deportivo)
アトレティコ・マドリード
サウジアラビアのアル・ナスルでプレーするジョアン・フェリックスが、将来的な欧州トップレベルへの復帰希望を口にし、波紋を呼んでいる。これを受けてアトレティコのファンや現地メディアの間では、彼が再びシメオネ体制のチームに合流する選択肢についての議論が再燃。かつてクラブ史上最高額で加入した天才アタッカーの今後のキャリア選択に対し、現地では賛否両論が巻き起こっている。(via Mundo Deportivo)
レアル・ソシエダ
広島で開催された日本代表対ベネズエラ代表の国際親善試合にて、レアル・ソシエダに所属する選手同士による劇的なドラマが繰り広げられた。1-1で迎えた後半アディショナルタイム92分、途中出場で流れを一変させた久保建英がエリア内に侵入した際、ベネズエラ代表MFヤンゲル・エレーラに倒されてペナルティを獲得。これを日本が冷静に沈め、2-1で勝利を収めた。ソシエダの同僚同士による真っ向勝負が直接勝敗を分ける格好となり、バスク現地でも大きな話題となっている。(via Mundo Deportivo)