オヤルサバルがバルサ移籍の噂を一蹴 ラ・レアルへの深い愛情を強調
FCバルセロナがアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス獲得に難航した場合の「プランB」として、ミケル・オヤルサバルに関心を寄せている。ラ・リーガを熟知し、代表でバルサの選手たちともプレー経験があるオヤルサバルは、約4000万ユーロという比較的安価な移籍金で獲得できる可能性があるとしてリストアップされている。
しかし、オヤルサバル本人はテレビ番組のインタビューでこの移籍の噂をきっぱりと一蹴した。
『バルセロナにノーと言えるか? もちろん言えるさ。過去にもバルサにノーと言った選手はいるからね』
2011年にエイバルの下部組織から加入して以降、レアル・ソシエダでプロキャリアのすべてを過ごし、公式戦437試合で133ゴールを記録してきた29歳のキャプテンは、クラブへの深い愛情を強調した。
『ドノスティアでとてつもなく幸せだし、レアル・ソシエダを自分の家だと思っている。愛する人たちと望む人生を送れる場所なんだ。僕は自分がいたい場所にいると、いつも言ってきた』
ただし、サッカー界の常として『人生、何が起こるかは決してわからない。サッカーの世界では状況が目まぐるしく変わるからね』と付け加え、将来の予測不可能性についてもわずかに言及している。
(via SPORT)