アトレティコ・マドリードとの復帰初戦を控える最大6名の欠場危機スカッド
8月19日の水曜日21時00分、チームはアウェイでのアトレティコ・マドリード戦でついに1部復帰の開幕戦を戦いますが、この一戦は極めて厳しい選手不足のなかで戦わなければなりません。
セウタ戦で怪我をしたフェルナンド・カレロとカルロス・ドトールに加え、前シーズンから累積している出場停止処分が残っている若手のアーロン・オチョアが出場停止により欠場します。さらに、膝の負傷からの回復プロセスの途上にあるディエゴ・ムリージョも復帰には届かず欠場が確定しています。
これら確実な4名のアブセンティに加え、筋肉系のトラブルを抱えるフアンペ・ヒメネスとムサ・ディアラの2選手もコンディションが万全ではなく、現時点で出場できるか非常に疑わしい極めてグレーな状況です。このため、最大で6名もの主力を一度に欠く満身創痍の状態で初戦を迎えるリスクが高まっています。さらに、全体練習を部分的な消化に留めているアレックス・パストールやラモンについても、再発を防ぐために出場時間の厳格なコントロールが必要とされており、フネス監督のやりくりは危機的な限界に達しています。(via ElDesmarque)