エスパニョール戦の採点と個人パフォーマンス評価
ホームで痛恨の0-1の敗戦を喫したエスパニョール戦について、地元紙による選手個々のパフォーマンス評価が公開されました。全体的にチームが低調なパフォーマンスに終止したことが点数にも反映されています。
【ゴールキーパー&ディフェンス陣】
ハンガリー代表GK:採点5。エスパニョールからの決定的な枠内シュート機会自体が少なかったため、セービングなどの仕事機会は限定的でした。
ウルグアイ人右SB:採点5。この日は右サイドからの力強い攻め上がりやミドルシュートで相手防衛網を打ち破る場面を作り出せませんでした。
ビラベリャ出身CB:採点5。誇張のない実直な守備を徹底し、相手FWロベルト・フェルナンデスに目立った仕事をさせませんでした。
CB:採点5。試合を通じて手堅い対応を見せていたものの、後半に相手DFレアンドロ・カブレラに許した唯一の決勝ゴールの場面で後手に回った点が悔やまれます。
左SB カロリス・ロメロ:採点7。暗雲漂うチームの中で数少ない光を放ちました。ペナルティエリア内での意欲的な仕掛けからPKを主張するなど、左サイドから積極的な攻撃関与を見せました。
【ミッドフィールダー&アタッカー陣】
カナダ代表MF:採点4。指揮官からの厚い信頼を受けて先発起用されたものの、攻撃の局面で期待されたフィニッシュやチャンスメイクを結実させることができませんでした。
中央MF:採点5。主力の離脱によって巡ってきた先発のチャンスで破綻のないプレーを披露。一定の役割を果たしました。
ガリシア出身MF:採点5。チーム全体が本来のレベルを下回る重苦しい展開の中、中盤での存在感が希薄になりゲームをコントロールできませんでした。
前線アタッカー:採点6。停滞するチーム攻撃になんとかアイデアをもたらそうと奮闘。失点直前にベンチへと退きました。
ジェラール・モレノ:採点5。立ち上がりの負傷離脱により僅か15分ほどのプレーにとどまり、評価を下すのが困難な短い出場時間となりました。
前線アタッカー:採点4。前節メスタリャでの決勝ゴールによる解放が期待されたものの、依然として硬さが目立ち本来の伸びやかさを欠きました。
【途中出場組】
ペペ:採点6。「あと一歩」という惜しいチャンスに絡み、攻撃に変化を与えようと試みました。
アヨセ・ペレス:採点4。途中投入されたものの、流れを変える大きなインパクトを残すには至りませんでした。
アレックス・フリーマン / オルワセイ:採点なし(sc)。終盤の限定的な出場時間のため採点対象外となっています。
(via SPORT)