レジェンド・カニサレスがピーター・リム体制を痛烈批判

クラブのレジェンドであるサンティ・カニサレスが、ラジオ番組でバレンシアの現状とピーター・リム体制を痛烈に批判しました😡 『今季のリーグは全般的に非常にがっかりした。ライバルたちが不調だったため、少しうまくやればバレンシアは5位になれたはずだ。カンファレンスリーグに行ければファンは喜ぶだろうし私自身も嬉しいが、今のパフォーマンスを見れば到底満足できるシーズンではない』とバッサリ。

カルロス・コルベラン監督の去就については『彼はオーナーの信頼を得ており続投するようなので議論の余地はない』と語った上で、チームにはトップレベルの専門的な組織体制とアイデンティティが欠如していると糾弾。『ワールドカップに出場する選手がエライ・キュマルトただ一人だという事実が、現在のクラブの主な悲劇を物語っている』と嘆きました。また、土曜日にファン団体リベルタVCFが予定している経営陣への抗議デモについて『正当であり絶対に必要だ』と支持を表明しています📢

さらに、現在トンデラでプレーする息子のルーカス(GK)について、『彼がこのバレンシアでプレーすることは決してない。私が父親であり、このオーナーがいる限りは絶対にだ』と断言。ルーカスが12歳の頃、レアル・マドリードやバルセロナからは電話で誘いがあったものの、バレンシアからは一切声がかからなかったという過去の冷遇エピソードも明かしています。(via ElDesmarque)