守備陣の補強候補:ラポルテとロメロ

インテルのアレッサンドロ・バストーニの獲得が高額で困難になったため、左利きのセンターバックとしてアスレティック・ビルバオのアイメリク・ラポルテがクラブに売り込まれている。パウ・クバルシも『まるでイニゴ・マルティネスのようだ。一緒にプレーするところを想像できる』と歓迎の意を示している。また、トッテナムのクリスティアン・ロメロにも関心が寄せられているが、彼が右利きであることが懸念材料となっている。(via MARCA)

フリック監督のプレシーズンとカンテラの若手たち

フリック監督のプレシーズンでは、多くの若手選手がテストされている。18歳のゴールキーパー、イケル・ロドリゲスは第3GKとしてトップチームのイングランド合宿に帯同する予定だが、試合勘を失わせないためにBチームでもプレーする。現在Bチームにはエデル・アジェールやマックス・ボンフィイも所属している。アレックス・ゴンサレスは両サイドでプレーできるウインガーで、すでにトップチームの練習に参加しており、24日のエウロパとの親善試合でのデビューが見込まれる。18歳のトニ・フェルナンデスは中盤の競争が激しいため、アピールできなければジョフレ・トレントやいとこのギジェ・フェルナンデスと同様にレンタル移籍の可能性がある。なお、ブリアン・ファリニャスのジローナへの移籍はクラブの判断により中止された。(via Mundo Deportivo)