ロニー・バルドグジの退団見込み

1年前にコペンハーゲンから250万ユーロで加入した20歳のスウェーデン人ウインガー、ロニー・バルドグジはフリック監督の構想外となっており、退団が濃厚である。アンソニー・ゴードンとカリム・アデイェミの加入により居場所がなくなっており、ボルシア・ドルトムントやデポルティボ、さらにはプレミアリーグ、セリエA、リーグ・アンのクラブが関心を示している。昨シーズンは28試合に出場し2ゴール4アシストを記録した。クラブは買い戻しオプション付きの完全移籍を望んでいるが、選手本人はレンタル移籍を希望している。(via SPORT)

クンデの残留意思とバイエルンの関心

ジュール・クンデに対してバイエルン・ミュンヘンが最大4000万ユーロでの獲得を検討しているが、クラブは5000万から6000万ユーロを要求している。クンデ自身はフランス代表の3位決定戦後、『しっかり休んで、より強くなって戻り、最高のシーズンを過ごしてバルサを全力で助けたい』と語り、クラブに残留する強い意志を示した。また、フランス代表を退任するデシャン監督への感謝も述べている。(via SPORT)