久保建英が代表合宿に合流し現状吐露とリーダーシップ表明

🇯🇵 日本代表の国際親善試合ウルグアイ戦に向けて日本に到着した久保建英(久保建英)が、合宿地で取材に応じ現在の心境を明かしました。

クラブでの出場機会減少について問われると、ジョークを交えながら『ここに来られて嬉しいよ、だって試合に出られるからね』と語り、ストレートな表現で現状への思いを口にしました。今季ソシエダでは公式戦全720分間のうち230分(出場率32%)にとどまり、先発出場はベティス戦、レアル・マドリード戦、セルタ戦の3試合のみとなっています。

自身が厳しい状況にあることについて『ニュースになってほしくはないけれど、正直どうしようもないこと。自分にできることをやるしかない』と述べ、代表活動に影響させない姿勢を強調しました。

W杯で痛めた左膝の状態については『今は全く問題ない』と完全回復をアピールし、代表でのプレーに自信を見せました。また、移動の機内でバレンシアの佐藤恵允と同乗した際、新監督に就任するハビエル・アギーレについて質問を受け、かつてマジョルカで師事した経験をもとに情報を共有したエピソードも明かしています。

今後の代表チームについて『世代交代が進む中で、自分がキャプテンマークを巻く可能性も十分にあると考えてプレイしたい』と語り、将来的なリーダーシップ発揮への高い意欲を示しました。(via DiarioVasco)