LaLiga FC Futures

第33回ラ・リーガFCフューチャーズ(U-12)がビジャレアルで開催されており、デポルティーボ・アラベスのアレビン(U-12)チームが奮闘しています。グループCに入ったアラベスは、初日の試合でバレンシアCFと対戦し、0-0のスコアレスドローで勝ち点を分け合いました。

その後、グループステージ1位通過を懸けたFCバルセロナとの最終戦に臨みました。アラベスは非常に慎重な試合運びを見せましたが、マルコ・モリカにインナーへの侵入から低い弾道のシュートを決められ、0-1で惜敗しました。それでもアラベスはこの過酷なグループステージを無事に突破し、決勝トーナメントへの切符を手にしています。

続くラウンド16の対戦相手は、グループDを首位で通過してきた開催地のビジャレアルに決定しました。この大一番は、土曜日の12時30分にキックオフされる予定です。

(via SPORT)

【本日の総括】

トップチームでは、絶対的守護神であるアントニオ・シベラにレアル・ソシエダやバレンシアからの関心が寄せられており、今後の契約延長や移籍の動向から目が離せません。一方で、下部組織のアラベスU-12はハイレベルなラ・リーガFCフューチャーズでグループステージを突破し、ラウンド16へ進出するという頼もしい結果を残しています。