バルセロナからの関心に対するオヤルサバルの回答
🎯 バルセロナはストライカーの補強を急務としており、第一候補であるフリアン・アルバレスの獲得交渉が難航した場合の代替案として、ミケル・オヤルサバルに関心を寄せている。昨季ラ・リーガで15ゴールを挙げた29歳のキャプテンは、2028年6月30日までクラブと契約を結んでいる。
このバルセロナを含むビッグクラブからの関心について、オヤルサバル本人がラジオ番組のインタビューで言及し、クラブへの揺るぎない愛着を強調した。
『ラ・レアルでとても幸せだと、これまで何度も言ってきました。私にとってここは自分の家であり、自分の居場所です。一番状況が悪かった時など、最も困難な時期にも彼らは私を支えてくれました。ラ・レアルのおかげで私はここにいるのです。これ以上付け加えることはほとんどありません』
エイバル生まれで下部組織から育ち、公式戦437試合出場・133ゴールを記録しているオヤルサバルは、生涯をクラブに捧げるワン・クラブ・マンになりたいと望んでいると周囲は理解している。
(via SPORT)