ノウ・メスタージャ現地メディア見学会が開催!2027年開業に向けた最新スペックと460名体制の現場
🏗️ 2027年夏のオープンを目指して建設が進むノウ・メスタージャの現場にて、最新の進捗状況を報道陣に公開するメディア向け現地見学会が開催されました。
🤝 見学会にはゼネラルディレクターのハビエル・ソリスをはじめ、インフラ・大型プロジェクト責任者を務める建築家のベアトリス・プラサ、チケッティング責任者のフランコ・セガラが参加し、工事の現状と今後の見通しを説明しました。
🎙️ ソリスGMは現場の目覚ましい進化に対して『この都市とこのクラブに相応しいスタジアムになると確信しているし、すべてのバレンシアニスタが非常に誇りに思える我が家になるはずだ』と大きな手応えを語り、来場者の利便性を追求した交通・モビリティに関する関係各所との協議も順調に進行中であると強調しました。
🎟️ さらにソリスGMは、来週にも新スタジアムの年間シート(アボノ)価格表を正式発表すると予告しました。ファンにとって嬉しい先出し情報として、最安価格帯のシートは現在のメスタージャと同額に据え置かれ、最高額シートは現行よりも値下げされる見通しです。現在4万人存在するアボノ会員に加え、新スタジアムでは新たに1万人の新規会員枠(合計5万人規模)が用意されます。
📅 工期スケジュールとしては、10月末までに屋根の引き上げ作業が完了し、2027年4月から5月にかけて全座席の取り付けが行われる予定です。建築家のベアトリス・プラサは、どの席からでも最良の視界を確保できるオーダーメイドの「ボウル型デザイン」の魅力を訴求しました。
🏟️ 現在の進捗としては、中段・上段・最上段のスタンド構造がすでに完成しており、現在は下段スタンドやピッチ脇の最前列エリア、そして中段と上段の間に位置する独立3列のプレミアム席(VIPボックスおよびオフィス併設エリア)の施工が急ピッチで進んでいます。現場では現在約400名の作業員と、エンジニアや建築家を含む60名が連日精力的に工事に従事しています。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
ラシン戦のアウェイチケットがわずか8分で完売するなど、アギーレ新体制の浮上を信じるサポーターの熱量が爆発しています。また、ノウ・メスタージャ建設現場のメディア見学会では2027年開業に向けた着実な進捗が公開され、新スタジアムでの飛躍を夢見るカンテラーノのルボ・イランソの力強い言葉も届きました。クラブの未来に向けたポジティブな動向が多角的に進んでいます。