満身創痍で今季初勝利を狙うマラガの状況と警戒すべきメンバー
対戦相手であるマラガCFは、現在非常に苦しい状況に追い込まれています。前節、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦で0-4という大敗を手痛く被り、守備組織崩壊のダメージを負っています。現在3試合を終えて勝ち点わずか1と下位に低迷しており、ホームのサポーターの前で何としても初勝利をもぎ取るべく、死に物狂いの覚悟で挑んできます。
マラガはレバンテと同じく4-3-3システムを採用する見込みですが、多くの故障者に頭を悩ませています。ディエゴ・ムリージョとアアロン・オチョアが負傷により欠場が確定しているほか、ムサ・ディアラ、フェルナンド・カレロ、アドリアン・ニーニョの3選手が満身創痍の状態で、出場できるかどうかが試合直前まで不透明な状況です。
それでも守護神アルフォンソ・エレーロを中心に、ディフェンスラインはカルロス・プガ、レシオ(またはフアン・ベロカル)、エイナル・ガリレア、ラフィタが形成します。中盤では前節のマドリー戦を欠場していたラファ・ロレンソが復帰する見込みで、カルロス・ドトール、イザン・メリノと共に構成します。攻撃陣は、中央にカルロス・ルイス “チュペ” が構え、右翼のダビド・ラルビア、そして左翼にはホアキン・ムニョスかフアン・クルスのどちらかが入る予想となっています。レバンテとしては、相手の焦りから生じる隙を突きつつ、復帰するラファ・ロレンソや前線の俊敏なアタッカー陣への警戒を怠ってはなりません。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
レアル・ベティス戦での5発大勝により、最高のムードで第4節のマラガ戦に臨むレバンテ。新加入の大型ストライカー、ペタル・ラトコフのスタメン起用の有無を含め、前線の組み合わせが勝負を分ける最大の注目点となります。敵地ラ・ロサレダでアウェイ初勝利を飾り、さらなる上昇気流に乗るための極めて重要な一戦となります。