レジェンドのペドロ・ロドリゲスが正式お別れ会見!数々の栄冠とバルサへの愛を語る

🏆 39歳で現役引退を決断した元バルセロナのFWペドロ・ロドリゲスが、クラブ施設内の「Auditori 1899」にて正式なお別れ記者会見を行いました。

ジョアン・ペドロはバルセロナの黄金期を支えた生え抜き攻撃手であり、2010年W杯優勝、2012年ユーロ優勝、3度のチャンピオンズリーグ制覇、5度のラ・リーガ優勝、チェルシーでのプレミアリーグ制覇など、通算25以上の主要タイトルを獲得した伝説的なキャリアを誇ります。

会見にはクラブ幹部や元チームメイト、サポーターが集まり、2009年の歴史的6冠達成時に全大会でゴールを決めるという前人未到の偉業を成し遂げた英雄に対して、温かい拍手と深い謝意が贈られました。(via MARCA)

『白を着たが本当は大のバルサファン』元サラゴサの天才FWルイス・カルボネルが明かす告白

🎙️ 元レアル・サラゴサのFWルイス・カルボネル(23歳、現バルバストロ)が、トーク番組『El After de Post United』で波乱に満ちた自身のキャリアとバルセロナへの想いを語りました。

過去にレアル・マドリードのフベニールA(ユース)に在籍していたオナ・カルボネルは、フロレンティーノ・ペレス会長とホテルでピザを食べている際に背中を叩かれたエピソードを振り返り、『彼が放つオーラは信じられないものだった』と感嘆しました。

また、育成年代で対戦したフェルミン・ロペスについて『昔対戦した時は本当に小柄な少年だったのに、リナレスへ移籍した後に恐ろしいほどの肉体改造を果たして化けた』と、その急成長ぶりに驚嘆したことを明かしました。

さらにオナ・カルボネルは『自分にとって史上最高の選手はリオネル・メッシであり、彼のプレーを見るためにバルサの試合を欠かさず観ていた。運命のいたずらで白いユニフォーム(レアル・マドリード)を着ることになったが、心の中ではずっと大のバルサファンだった』と告白しました。(via Mundo Deportivo)