マンU退団の16歳神童JJ・ガブリエル、争奪戦の裏に1000万ユーロの超巨額要求とスペイン熱望
💎 マンチェスター・ユナイテッドの下部組織を離れる意向を固めた16歳の天才FW JJ・ガブリエルを巡り、超巨額の契約条件が提示されていることが判明しました。
バルセロナ、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘン、PSGの4大クラブが獲得に動く中、代理人のアリ・バラット氏と選手の家族が求めている投資額は最低1000万ユーロ(約16億円)に達します。
この内訳には、16歳の少年としては破格となる年俸100万ユーロ以上の3年契約に加え、各種代理人手数料、家族への補償金、およびマンチェスター・ユナイテッドに支払う義務がある育成補償金が含まれています。
さらに、英国のEU離脱(Brexit)に伴う18歳未満の移籍制限を回避するため、母親のルーツを辿ってキプロス国籍を取得する行政手続きが進行中です。
バイエルンやPSGも猛烈なアタックを続けていますが、選手本人と家族の強い意向は「プレミアリーグを離れてスペインでプレーすること」に絞られています。レアル・マドリードとバルセロナによる争奪戦はいよいよ大詰めを迎えています。(via SPORT)
フェルミン・ロペスが明かす家族愛、W杯欠場の無念、そしてラ・マシアとリナレスでの苦悩
❤️ 今季素晴らしい活躍を見せているフェルミン・ロペス(23歳)が、ラジオ番組『El món de RAC1』で自身の素顔とルーツを語りました。
今年の夏、右足第5中足骨の骨折という重傷を負ったことで2026年W杯に出場する夢を絶たれるという大きな挫折を味わいましたが、現在は完全に気持ちを切り替えてトップレベルでの戦いに集中しています。
厳しいプロの世界にあっても謙虚さを失わない理由について、フェルミンは『家族が常に僕に普通の少年であることを思い出させてくれるからだ』と明かしました。父親のフェルミン・シニア氏は郵便配達員であり、母親のロラ・マリンさんは果物関連の会社に勤務していましたが、フェルミンが説得して仕事を辞めさせ、恩返しを果たしました。
ピッチに立つ直前に必ず胸の前で十字を切るポーズについては、幼少期に自分を愛情深く育ててくれた大切な祖母への感謝の祈りであると説明しました。
バルセロナの下部組織ラ・マシアへの加入については、11歳の時に最初の打診があったものの、父親が『まだ幼すぎる』と断り、13歳の時に再び打診を受けた際に『これが最後のチャンスだ』と意図を理解して入団を決意したという秘話を告白しました。
また、リナレスへ期限付き移籍した当初は『バルセロナでの自分のサッカー人生はこれで終わった』と絶望を感じたものの、環境を受け入れて努力を重ねたことで精神的に大きな成長を遂げたと振り返りました。(via SPORT)