Bチーム補強のドイツ19歳MFミルザ・カトヴィッチ、レンタル料60万ユーロと最大1000万ユーロの買取条項が判明

📝 今夏シュトゥットガルトからバルサ・アトレティク(Bチーム)に加入した19歳のMFミルザ・カトヴィッチ(Mirza Catovic)の移籍条件の詳細が明らかになりました。

独専門メディア「90PLUS」などの報道によると、バルセロナは2027年6月までの期限付き移籍のために60万ユーロ(約1億円)のレンタル料を支払うことで合意しています。さらに、今後の公式戦出場数などの達成度に応じて、500万ユーロから最大1000万ユーロ(SPORT1の報道では最低350万ユーロ)の買取オプションが設定されている模様です。

2007年5月1日セルビア生まれのカトヴィッチは、190cmの長身を誇る左利きの大型ミッドフィルダーです。

高いフィジカルコンタクト能力を持ちながら、最大の武器は最後尾からのビルドアップと優れたパスセンスにあります。中盤のアンカー(ピヴォテ)として相手のプレッシャーを回避する能力に長けており、センターバックもこなせるポリバレントな才能を備えています。

すでにドイツの世代別代表としても実績を残しており、バルセロナは1年間のレンタル期間を通じて彼の成長を見極めた上で、正式買い取りに踏み切るか判断を下す方針です。(via SPORT)

アムステルダムでヨハン・クルイフ没後10周年記念レジェンドマッチ開催決定!豪華OBが集結

⚽️ FCバルセロナとアヤックスは、両クラブに不滅の足跡を残した伝説ヨハン・クルイフ氏の没後10周年を記念し、11月15日にアムステルダムのヨハン・クルイフ・アレーナで特別試合を開催することを正式発表しました。

11月15日は、1964年にクライフ氏がアヤックスのファーストチームで公式戦デビューを果たした歴史的な日付です。この記念試合で得られた収益はすべて「ヨハン・クルイフ財団」に寄付され、障がいを持つ子どもや困窮家庭の子どもたちへのスポーツ支援活動に充てられます。

バルサ・レジェンズの指揮はアルベルト・フェレール氏が執り、パトリック・クライファート、フランク&ロナルド・デ・ブール兄弟、フィリップ・コクー、ロジェール・ガルシア、ボージャン・クルキッチ、リチャード・ヴィツヘらの出場が確定しています。

アヤックス側からもウェスレイ・スナイデル、エドウィン・ファン・デル・サール、シーム・デ・ヨング、ヤン・フェルトンゲンら豪華な名選手たちが参戦を表明しており、今後さらに参加者が追加される予定です。(via Mundo Deportivo)