代理人の暴走に主将が苦言
🎙️ アスレティック・ビルバオの主将イニャキ・ウィリアムズが、レバンテ戦の敗戦後に取材に応じ、弟ニコ・ウィリアムズの代理人を務めるフェリックス・タインタ氏の最近の言動に対して明確な苦言を呈しました。
🗣️ タインタ氏がポッドキャスト番組でニコの過去のバルセロナ移籍未遂について語った件について、イニャキは『ここ数日は弟や私たちの代理人であるフェリックス・タインタの件で少し騒がしかった。彼は私たちにとって父親のような存在であり、すでに直接話し合った』と説明。『家族のような関係だからこそ外部に持ち出すべきではないこともある。話すタイミングややり方が適切ではなかった』と、代理人の発言機会や配慮の欠如をきっぱりと指摘しました。
⚽️ その上で、イニャキは弟ニコのチームへの忠誠心を強調。『すでに話し合いは済んでいる。明確なのはニコがどこにいて、何を決断したかだ。彼は私達と共に残ることを選んだし、それが最も重要だ。ニコはこのクラブで契約を最後まで全うしたいと語っており、それが実現してクラブの歴史において重要な存在になってほしい。周囲の疑問や雑音に対しては、ピッチ上でのゴールやアシストで応えていくはずだ』と熱弁を振るい、弟への全面的な擁護と今後の活躍への期待を口にしました。(via SPORT)
