クラブ歴代得点ランク5位浮上!ブルギが刻む金字塔とレジェンド追撃への軌跡

⚽ アスレティック・ビルバオ戦で圧巻の2ゴール(ドブレテ)を挙げた背番号7、ロジェール・ブルギが、レバンテUDのクラブ歴史にその名を深く刻み込んでいます。膝の重傷から復帰して以降、恐ろしいほどの決定力を発揮しているブルギに対し、シウタ・デ・バレンシアのサポーターは絶対的な愛と崇拝を注いでいます。

📊 統計データによると、ブルギはレバンテにおける全公式戦通算得点数が「28ゴール」に達し、クラブ歴代最多得点ランキングで単独5位に浮上しました。さらに、2000年代に活躍し2006年6月のリエイダ戦で1部昇格を決める伝説的ゴールを記録したムスタファ・リガ(30ゴール)の第4位記録まで、あとわずか「2ゴール」に迫っています。

🔥 現在のクラブ通算得点ランキングTOP10の顔ぶれは以下の通りです。

・1位:ホセ・ルイス・モラレス(83ゴール)

・2位:ロジェール・マルティ(75ゴール)

・3位:ルベン・スアレス(39ゴール)

・4位:ムスタファ・リガ(30ゴール)

・5位:ロジェール・ブルギ(28ゴール)

・6位:エニス・バルディ(24ゴール)

・7位:フアンル(22ゴール)

・8位:ダビド・バラル(21ゴール)

・9位:カルロス・エスピ(20ゴール)

・9位タイ:グスタボ・レッジ(20ゴール)

💪 ブルギはバルディの24ゴールを4点上回りパワー・ランキングの中央に位置しており、3位のルベン・スアレス(39ゴール)追撃も視野に入っています。2028年まで契約を残すブルギが現在のパフォーマンスを維持すれば、リガ超えは時間の問題と見られています。今季は開幕9試合で5ゴールというプロキャリア最高のペースで得点を重ねており、昇格の立役者となった2024/25シーズンの同時期(3ゴール)を大きく上回っています。

🗣 苦しい時期を乗り越えて覚醒を果たしたブルギは、自身の劇的な変化について明かしています。

『プレッシャーを感じることなく、このカテゴリーに適応したブルギの姿が見られていると思います。自分自身、とても幸せで自由にプレーを楽しめています。それこそが昨シーズンの始めに自分に欠けていたものでした。今の自分にはエネルギーがあり、学び、成熟し、チームが何を必要としているかを理解しています。レバンテというクラブでは、誰よりも走り、誰よりも守らなければならないのです』

(via SPORT)