エルチェCF

エデル・サラビア監督のプロジェクトを支えた主力選手のうち、7人が欧州大会でのプレーを求めて退団するという厳しい状況に直面している。アレイクス・フェバスはセルタへ、アンドレ・シウバはポルトへ、レオ・ペトロはアンデルレヒトへ、バンボ・ディアビはパフォスへそれぞれ移籍し、レンタル組のイニャキ・ペーニャはパナシナイコスへ、エクトル・フォルトはバルセロナへと復帰した。さらに、デビッド・アフェングルバーもボーンマスが700万ユーロでの獲得を狙っており、プレミアリーグへの移籍が濃厚となっている。(via SPORT)

その一方で、レアル・マドリードからFWアルバロ・ロドリゲスを獲得した上で、同選手をプレミアリーグのボーンマスへ約2500万ユーロで売却する交渉が進行中である。(via SPORT)

補強面では、ラージョのノーベル・メンディやレガネスのフアン・クルス、レアル・ソシエダのハビ・ロペスといった選手に関心を示しており、戦力の再構築を急いでいる。(via AS)

コルドバCF

昨季41試合に出場し14ゴール3アシストを記録した主力FWのアドリアン・フエンテスが、マジョルカへ移籍し、2030年までの契約を結んだ。(via SPORT)

攻撃陣の穴を埋めるべく、アトレティコ・マドリードの下部組織出身である22歳のモロッコ人左ウイング、サリム・エル・ジェバリを獲得し、2年契約を締結した。カルタヘナやミランデスへのレンタルで2部での経験も積んでおり、即戦力として期待されている。(via AS)