ボルダラス監督の試合後会見
試合後の記者会見に臨んだホセ・ボルダラス監督は、絶好調だったセビージャ相手の逆転勝利に喜びを爆発させました。
指揮官は『素晴らしい相手に対して勝利を収めることができ、本当に嬉しい。今季通底するセットプレーでの守備など改善すべき課題はあるが、チームは落ち着きを保ち、大きな勇気と野心を持って試合をひっくり返してくれた』と選手たちの奮闘を称えました。
ハーフタイムでの指示について問われると『ハーフタイムに全員で話し合い、この試合の重要性を再確認した。勝ち点不足の中で降格圏でこの節を迎えた我々にとって、今日の一戦は間違いなく「決勝戦」だった。選手たちは全てを出し切ってくれた。試合後、ロッカールームで「毎試合この熱量と戦い方を継続しなければならない」と念を押し、勝負への執着を失えばどのチームにも敗れると伝えた』と振り返りました。
波紋を呼んだ2-1の場面については『我々はベンチからもファウルではないと確信していたし、モニターで再確認しても明確だった。主審がプレーを継続させたのは正解であり、何の論争もない。主審が笛を吹いていない以上、選手が足を止める理由はないのだ』と断言しました。
最後に熱狂的な応援を送り続けたホームのファンに対し『ファン・サポーターが常にチームを背中から後押ししてくれた。ファンとチームの驚異的な一体感には鳥肌が立った』と感謝の言葉を述べました。🗣️🔥 (via Estadio Deportivo)