🌍ワールドカップ2026への選手派遣とFIFAからの報奨金
6月11日(木)からアメリカ、メキシコ、カナダで共同開催される2026年ワールドカップに向けて、エルチェCFからはダヴィド・アッフェングルバーがオーストリア代表として選出されています。
選手のワールドカップ参加は、クラブにとって重要な臨時収入をもたらします。FIFAと欧州クラブ協会の取り決めにより、各国の代表チームが事前合宿を開始した日から大会での敗退が決定する日まで、選手1人につき1日あたり9,321ユーロ(約150万円)が所属クラブに支払われます。この報奨金は大会での出場時間や活躍度には一切影響されず、チームに帯同している期間に応じて定額で支払われる仕組みとなっています。アッフェングルバーのオーストリア代表での勝ち進み具合が、エルチェCFの直接的な財政的恩恵に直結することになります。(via ElDesmarque)