止まらない主力流出、すでに計12名が退団

2部降格の余波は非常に大きく、6月30日付で契約満了、あるいは降格に伴う契約解除条項を行使して、すでに多くの選手がクラブに別れを告げました。完全移籍組の退団リストには、ダレイ・ブリント、ルベン・ブランコ、トニ・フイディアス、アクセル・ヴィツェル、クリスティアン・ストゥアーニ、ダビド・ロペス、フアン・カルロス・マルティンといった重鎮や主力の名前が並んでいます。

さらに、レンタル期間を満了して所属元へ戻った選手も多数います。ヴィトール・ヘイス、クラウディオ・エチェベリ、ウゴ・リンコン、トマ・レマル、そしてマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの5名です。昨季トップチームに所属していた実に12名の選手が、すでにジローナのユニフォームを脱いでおり、チームの解体はさらに進むと見られています。(via ElDesmarque)