後半の怒涛ラッシュとマニタ達成!ミゲル・ロマンの弾丸ミドルとデュラン連発で代表中断前最高の締めくくり
🔄 後半に入ると、2点リードにもかかわらずヒラルデス監督はハーフタイムで即座に2枚替えを実施し、チームにさらなるインテンシティを注入しました。立ち上がりにレーシングのビジャリブレがイケル・ルケのクロスからネットを揺らす場面もありましたが、これは明確なオフサイド判定となりゴールは認められませんでした。
💥 ピンチを凌いだセルタは69分、完璧な形で試合の決定打を打ち込みます。相手ゴールから離れた遠目の位置でボールを受けたミゲル・ロマンが迷わず右足を振り抜くと、矢のような弾道を描いたミドルシュートが右ポスト際ギリギリに突き刺さり、チーム3点目となる大爆発ゴラッソを記録。これで完全にレーシングの戦意をくじきました。
🧤 守備陣も相手の反撃に対して集中力を維持し、73分にレーシングのパブロ・ラモンが放った鋭いヘディングシュートをGKラドゥが落ち着いてキャッチ。そして終盤、圧巻のゴールラッシュが完成します。
🔥 78分、ボルハ・イグレシアスとウーゴ・アルバレスの華麗な連携崩しから最後はパブロ・デュランが押し込んで4-0。さらにアディショナルタイムに入った92分、電光石火のカウンターからウーゴ・アルバレスのお膳立てを受けたパブロ・デュランがこの日自身2点目となるゴールを流し込み、歓喜の『マニタ(5点目)』を達成しました。この圧勝劇により、セルタは代表中断期間(パロン)を最高の雰囲気と安心感をもって迎えることになりました。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
本日のセルタは、負傷離脱中だったジョネス・エル=アブデラウイの術後経過に関する公式発表と、チームの浮上を強く印象づけるレーシング戦での5-0圧勝劇という非常に前向きなニュースが揃いました。指揮官ヒラルデスへの不信感を一蹴し、代表中断明けの戦いに向けて最高の弾みをつける一日となりました。