開幕戦のレアル・マドリード戦が延期に決定
レアル・ソシエダはラ・リーガの開幕戦でレアル・マドリードと対戦する予定だったが、この試合の延期が正式に決定した。ワールドカップでフランス代表などが準決勝に進出したことにより、キリアン・エムバペやオーレリアン・チュアメニといったレアル・マドリードの選手たちが大会の最終盤までプレーすることになったためだ。スペインサッカー選手協会(AFE)の労働協約では、選手はワールドカップの最後の試合から最低3週間の休暇と、その後の3週間の準備期間を取ることが定められている。1人でも該当選手がいるチームにはこのルールが適用されるため、開幕戦は第2節と第3節の間にあたる9月の第1週に組み込まれる見通しとなっている。
(via Estadio Deportivo)