オヤルサバルが自身の将来について言及

2011年にエイバルの下部組織から加入し、これまでに公式戦437試合に出場して133ゴールを記録するなど、チュリ・ウルディンのキャプテンとして人生の半分以上をクラブに捧げてきたオヤルサバルが、テレビ番組のインタビューで自身の去就について口を開いた。バルセロナへの移籍の噂について尋ねられると、『バルセロナにノーと言うことはできるのかって? ええ、もちろんできます。過去にもバルサにノーと言った選手たちはいますからね』と力強く語り、クラブへの忠誠心を示した。

さらに、『ドノスティアでは計り知れないほど幸せですし、レアル・ソシエダを自分の家だと思っています。愛する人たちと自分が望む人生を送れる場所です。自分がいたい場所にいると、いつも言ってきました』と、現在の生活とクラブへの愛着を強調した。しかしその一方で、『人生では何が起こるか決して分かりません。サッカーの世界では多くのことが変わる可能性がありますからね』と付け加え、将来的な移籍の可能性を完全に否定することは避けている。

(via SPORT)