W杯決勝に臨むデ・ラ・フエンテとスカローニへの粋なメッセージ
セビージャFCは、日曜日に開催されるワールドカップ決勝で対戦するスペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督と、アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督に対し、クラブ公式Xを通じて粋なメッセージを送りました。投稿には『セビージャのベンチからW杯決勝の舞台へ。ルイス・デ・ラ・フエンテとリオネル・スカローニ』という言葉と共に、両者がセビージャのエンブレムを胸に指導していた当時の写真が添えられています。デ・ラ・フエンテ監督は25年前にセビージャのフベニールを率いており、スカローニ監督はホルヘ・サンパオリ監督時代にアシスタントコーチとしてサンチェス・ピスフアンで働いていました。クラブの歴史に名を刻む2人の指揮官が世界の頂点を争うことに、クラブも特別な感情を抱いています。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
アコル・アダムスやタンギ・ニアンズの売却交渉が最終段階で足踏みしているものの、チームはポーランドでのプレシーズン第2戦に向けて順調に調整を進めています。構想外選手の問題も抱えつつ、W杯決勝に挑む元指導者たちへのリスペクトも忘れない、セビージャの様々な動きが目立つ一日となりました。