タンギ・ニアンズのLOSCリール移籍はメディカルパスも条件面で難航
同じく放出候補であるタンギ・ニアンズのLOSCリール移籍は、一筋縄ではいっていません。度重なる負傷歴から不安視されていたメディカルチェックは数日前に無事にパスしました。しかし、リールのオリビエ・レタン会長は、ダビデ・アンチェロッティ新監督の就任会見の場で『引き続き話し合っている。様々なことについて協議中だが、これ以上は言えない』と語り、決定を先送りしました。セビージャ側は完全移籍か契約解除を望み、減価償却費の残り320万ユーロを諦めてでも年俸の負担をなくしたい考えです。一方のリール側は、リスクを最小限に抑えるために買い取りオプション付きのレンタル移籍とし、グロス800万ユーロとされる高額な年俸の分担を求めています。今週末には最終的な結論が出るとみられています。(via Estadio Deportivo / SPORT)