レアル・オビエド

クラブとスペインサッカー界に多大な貢献を果たしてきた41歳のサンティ・カソルラが現役引退を発表した。昨季はチームを1部復帰に導いたものの、監督交代が相次ぐ不安定な状況から1年で再び2部へ降格し、カソルラ自身も28試合に出場したが主にベンチスタートであった。マルティン・ペラエス会長は彼の引退を惜しみつつ、『彼が何をしようとも幸せであることが最重要であり、このクラブの扉は彼に開かれている』と述べ、休息後に新たな役職でクラブに残る方針を明言した `(via ElDesmarque)`。

戦力補強の面では、ダビド・フェルナンデス新SDの下、CDアレンテイロの行政降格によってフリーとなった23歳のFWビクトル・ミンゴの獲得を模索している。昨季12ゴールを挙げ、所属チームの総得点の41%を1人で叩き出したストライカーを、プレシーズンでテストして実力を測る計画が浮上している `(via ElDesmarque)`。