スポルティング・ヒホン
2026-27シーズンのファーストユニフォームで、1905年の創設から1915年まで着用されていた黒いソックスを復活させ、歴史的な原点回帰を図る。地元ブランドのSiroko(シロコ)が今後4シーズンのデザインを担当しており、デビッド・ゲラ副会長は『ファンがそれぞれのモデルに共感できるように』と数ヶ月前から準備を進めていたことを明かし、1部昇格を目標とするシーズンに向けた士気を高めている `(via SPORT)`。
補強面では、アスレティック・ビルバオのBチームに所属する23歳のCB、アイマル・ドゥニャベイティアを完全移籍で獲得した。契約は3年間+1年のオプション付きで、今後2シーズンの買い戻しオプションが設定されている。CDテネリフェやカディスCFからの関心も寄せられていたが、1部昇格という野心的なプロジェクトが選手を強く惹きつけた `(via ElDesmarque)`。
一方で、下部組織出身の20歳のFWマルコス・フェルナンデスとは数日前に契約解除で合意し、クルトゥラル・レオネサへ移籍する見込みである。コパ・デル・レイでのトップチームデビュー時にゴールも決めていた若きストライカーは、新天地でトップチームの練習に参加しながらリザーブチームの登録となる `(via SPORT)`。
さらに、ベティスのフベニルで活躍し、レアル・マドリードから加入して1年が経過するカナリア諸島出身の有望なアタッカー、ボルハ・アロンソへの関心も示している `(via ElDesmarque)`。