朗報!オチョアが手術を回避し練習復帰、新戦力3名も初練習で今週末レバンテ戦に出場可能か

今週末のラ・リーガ第4節、ホームのラ・ロサレダに実力派のレバンテUDを迎える一戦に向け、フアンフラン・フネス監督率いるチームから非常にポジティブなニュースが届きました。

最も大きな朗報は、若手有望株のミッドフィールダーであるアーロン・オチョアの復帰です。オチョアは右膝の外側半月板を損傷し、最悪の場合は手術に踏み切る必要があると見られていました。しかし、幸いにも現時点ではメスを入れずに治療を進める方針となり、水曜日のトレーニングから段階的にグループワークへと復帰を果たしました。医療スタッフは今後の経過を慎重に見守るとしていますが、手術を回避して練習のピッチに戻ってこられたことは、チームにとって非常に大きなブーストとなります。

また、今夏の移籍市場の最終盤で獲得した3選手、すなわちディフェンダーのアダム・アズヌとフアン・ベロカル、そしてスウェーデン代表のミッドフィールダーであるイェンス・カユステの3名が、この日のトレーニングでついに新チームでの初練習を消化しました。彼らはすでにフネス監督が提唱する戦術コンセプトのインプットを開始しており、コンディションに問題がなければ、今週末の日曜日に控えるレバンテ戦でさっそく招集メンバーに入り、ラ・ロサレダのファンの前でデビューを飾る可能性があるとのことです。

一方で、その他の負傷者であるフォワードのアドリアン・ニーニョ、ディフェンダーのフェルナンド・カレロ、ディエゴ・ムリージョ、ムサ・ディアラの4名については、引き続きそれぞれの負傷からの回復プログラムを消化しており、実戦復帰に向けてリハビリに励んでいます。 (via ElDesmarque)

【本日の総括】

移籍市場が閉幕し、新戦力の合流やオチョアの怪我手術回避などポジティブなニュースが舞い込む一方で、ローレンSDは浮かれた昇格気分を完全に捨てて「作業服を着て泥臭く戦う」ことの重要性を説きました。ライバル他社との補強格差に対するサポーターの議論もありますが、これからはピッチ上での結果で1部定着への実力を証明していくことになります。