ヘタフェ戦の大勝から先発2人を変更!キケ・サンチェス・フローレス監督のメンバー構成

キケ・サンチェス・フローレス監督は、第2節のラージョ・バジェカーノ戦に向けて、開幕のヘタフェ戦(大勝)のイレブンを基盤にしながら、2名だけ先発を変更して臨みました。

前節の立役者の一人であるマリアーノ・ディアスは再びスーパーサブとしての起用を想定してベンチに置き、中盤に売り出し中のミケル・ロドリゲス、前線にはルカス・ボジェをスタメンとして新たに送り出しました。これにより、アイトール・マニャスとデニス・スアレスの2名がベンチスタートに回ることになりました。

ラージョ戦のアラベスの布陣および全メンバーリストは以下の通りです。

スターティングメンバー:

GK:アントニオ・シベラ

DF:アンヘル・ペレス、ナウエル・テナグリア、ヤクブ・コスキ、ジョニー、アブデ・レバッシュ

MF:アントニオ・ブランコ、カルロス・イバニェス、ミケル・ロドリゲス

FW:トニ・マルティネス、ルカス・ボジェ

ベンチメンバー:

ロドリゲス、ファクンド・ヴァレンティーニ、ユセフ、デニス・スアレス、アンデル・ゲバラ、マリアーノ・ディアス、カルレス・アレニャ、ウーゴ・ノボア、アイトール・マニャス、ミゲル、サンティアゴ・プロテソーニ、シャメット

トニ・マルティネスの相次ぐ決定機逸に苦しみながらも、後半に投入したマリアーノ・ディアスを活かす采配など、キケ監督は最後まで攻め続け、しぶとく貴重なアウェイ勝ち点1を回収することに成功しました。 (via ElDesmarque)

【本日の総括】

過酷な代替スタジアムで行われたラージョ・バジェカーノ戦は1-1の引き分けとなり、アウェイで貴重な勝ち点1をもぎ取りました。トニ・マルティネスが3度の決定機を逃すという悔しい展開もありましたが、初先発で異彩を放ったミケル・ロドリゲスの台頭、そして劇的同点ゴールを決めたマリアーノ・ディアスの完全復活と、次節に向けて大いなる収穫が得られた実り多き一戦となりました。