チアゴ・アルマダのW杯向け「サボり」疑惑

チアゴ・アルマダは筋肉の違和感を理由にビジャレアルとの最終戦を欠場しました。アトレティコでの1年目は公式戦40試合で4ゴール2アシスト、スタメン出場は17試合のみと期待外れの成績に終わり、リーベル・プレートなどが獲得に関心を寄せています。この欠場に対し、ファンはSNSで『アルゼンチン代表としてワールドカップに出場するために怪我を口実にわざと試合を欠場した』と激しく非難しています。チームはル・ノルマンの出場停止に加え、ナウエル・モリーナ、ホセ・マリア・ヒメネス、パブロ・バリオス、ジョニー・カルドーゾなど多くの負傷者を抱えており、この試合にはサルビ・エスキベル、ハビ・ボニャール、フリオ・ディアス、アレクサ・プリッチ、オベド・バルガス、ラヤン・ベライド、ハビ・モルシージョ、イケル・ルケ、ミゲル・クボなど、多数の若手カンテラーノが招集される事態となっていました。(via ElDesmarque)