セビージャ

財政難を理由に16人の一般職員を解雇したことに対し、ペーニャ連盟やウルトラスの「ビリス・ノルテ」が経営陣を猛批判している。『高額な役員報酬を維持したまま、弱い立場の職員を切り捨てるのは道徳的に許されない。汚い金を持ってすぐに出て行け』と怒りの声明を発表した。(via Estadio Deportivo)

元役員のルイス・クエルバス氏が、クラブの現状を『絶対的なカオスだ』と批判した。また、セルヒオ・ラモスが主導したクラブ買収計画に対して自身が9000万ユーロ以上の保証を提供したものの、投資家の一部が離脱したことで信用を失い、失敗に終わった舞台裏を明かした。(via Estadio Deportivo)

名誉会長のホアキン・カパロス氏が結腸がんと診断された。クラブは『決して諦めないで』という応援声明を発表し、治療中であることを伝えた。レクレアティーボ・ウエルバからも応援メッセージが届いている。(via Estadio Deportivo)

資金調達の必要性から、フアンル・サンチェスの売却を検討している。チェルシーへ選手を売却して資金を得たアタランタや、右SBの去就次第で動くフィオレンティーナ、ナポリなどが関心を示している。(via Estadio Deportivo)

W杯に出場しているルベン・バルガス(スイス)、ジブリル・ソウ(スイス)、オルヤン・ニーランド(ノルウェー)が全員グループリーグを突破したことで、FIFAから115万ユーロ以上の補償金を受け取ることが確定した。(via Estadio Deportivo)

ガブリエル・スアソがセビージャでの1年目を振り返った。残留争いの苦しい状況下について『負けた翌日でも笑顔でピッチに入った。批判されるかもしれないが、ポジティブな行動が最終的に良い方向へ導くと信じていた』と語り、チームを鼓舞し続けた経験を明かした。(via ElDesmarque)

イヴァン・ラキティッチが、過去にセビージャへ加入する直前の逸話を明かした。イタリアのクラブからプライベートジェットと倍の年俸を提示されたものの、ホセ・マリア・デル・ニド会長との約束と、のちに妻となる女性のためにオファーを断ったという。(via Estadio Deportivo)

クラブは来季のホームゲーム全試合のチケットをいち早く販売開始した。ファンとの関係修復と、スタジアムの熱気である「ラ・ボンボネーラ」の復活を目指している。(via Estadio Deportivo)

レアル・ソシエダ

今季のラ・リーガで最も効率の悪いチームであったことがデータで判明した。59ゴールを挙げたものの、61失点を喫し、1ゴールあたりの獲得勝ち点がわずか0.78ポイント(リーグ最下位)で10位に沈んだ。来季に向けて守備の改善が急務とされている。(via Mundo Deportivo)

プレシーズンマッチの日程が確定した。8月7日に非公開で、翌8日にはラインエネルギーシュタディオンで、ドイツの1.FCケルンと2連戦を行う。(via Mundo Deportivo)