2部からの絆と6000人の大遠征 ドルトムント戦へ向けたクラブの感動メッセージと伝説のサバデル戦の記憶

ドルトムントのシグナル・イドゥナ・パークで開催されるチャンピオンズリーグ第4節に向けて、敵地ドイツには6,000人を超えるベティスサポーターが集結する見込みです✈️💚

敵地の名物である巨大な「イエローウォール(黄色の壁)」に立ち向かうチームを後押しするため、スペインから大挙して押し寄せるファンに対し、クラブは公式SNSを通じて非常にエモーショナルなメッセージを発信しました。その投稿に添えられたのは、今から12年前の2014年8月24日、2部リーグに降格した直後の開幕戦サバデル戦(Nova Creu Alta)のスタジアム写真でした📷

当時、失意のどん底にありながらも約4,000人の熱狂的なサポーターが敵地に駆けつけ、チームはセフード、マティジャ、ルベン・カストロのゴールにより3-2で劇的な勝利を収めました。2部や3部リーグの泥臭いスタジアムを巡り、どん底の時代からクラブを支え続けてきたファンたちが、21年の時を経て再び欧州最高峰のチャンピオンズリーグの舞台で大遠征を行えるまでに至った歴史と絆が表現されています。クラブは旅立つサポーターに向けて『明日ドイツへ旅立つ君へ。心から楽しんできてほしい。すでに旅立ってしまった愛する人々のために、そしてかつてと同じように何キロも道を走り僕らを地面から立ち上がらせてくれた人々のために。彼らと、今日このエンブレムの本当の意味を理解し始めた子供たちのために。緑と白の旗を高く掲げ、声を枯らして叫ぼう!』と熱いエールを贈りました文💬

この大遠征についてアロ会長も『アウェイの地に同行してくれるサポーターには心から感謝している。2部や3部リーグのスタジアムを転々としていた時代を知る世代が、今や世界屈指の雰囲気を誇るシグナル・イドゥナ・パークでベティスの試合を楽しめるのは本当に感慨深いことだ』と感慨深げに語っています👏 (via ElDesmarque)