スペイン・フットボール界を救うヘタフェの闘志!ラ・リーガのヨーロッパ係数への多大なる貢献
ヘタフェがパルチザンを相手に掴み取ったこの貴重な勝利は、クラブ自身の本戦進出への大きな一歩に留まらず、ラ・リーガ全体にとっても極めて大きな価値を持つものとなりました。
現在、欧州サッカー連盟(UEFA)が算出するヨーロッパ大会係数(コエフィシエント)において、スペインのラ・リーガは予選を戦う代表クラブが少なかったことから暫定51位(0.125ポイント)という異例の低順位に沈んでいました。もしヘタフェがこの予選で敗退するようなことがあれば、ラ・リーガ全体のポイント獲得機会が大きく損なわれ、将来的にチャンピオンズリーグなどの出場枠が追加されるチャンスを失うリスクがありました。
過去にオサスナが予選で敗退して全体のポイントを大きく下げてしまった苦い経験がある中、10人になりながらも勝利を収めてラ・リーガに今シーズン最初の貴重な1ポイント(全代表チーム数8で分割され、0.125ポイントとして反映されるもの)をもたらしたヘタフェの闘志は、スペインフットボール界全体から高く評価されるべき価値ある貢献です。(via Mundo Deportivo)