2試合連続の退場劇にボルダラス監督が激怒!選手たちへ向けた自己責任の要求
ヘタフェは前節のデポルティーボ・アラベス戦でのキコ・フェメニアの退場に続き、今回のパルチザン戦でもアブカルが退場処分を受けるという、2試合連続でのレッドカードに悩まされています。ホセ・ボルダラス監督は、この規律の乱れに対して非常に厳しい姿勢を示し、記者会見で次のように選手たちに警告しました。
『退場処分はシーズンを通じて起こり得ることですが、開幕からの2試合連続で発生したことはあまりに目立ち、大きな課題です。特に今回のパルチザン戦における最後の退場は、十分に避けることができたものでした。キコの退場については審判の判定が少々厳しすぎた部分もありますが、それもすでに過去の歴史です。ピッチ上でチームを10人にしてしまうことには細心の注意を払わなければなりません。あまりにも大きなハンデを背負うことになるからです。ラ・リーガの戦いにおいて、11人のままであればアラベス戦(ビトリアでの試合)がどのような結末を迎えていたかは分かりません。ピッチに立つ選手たちは、自分自身の行動に責任を持たなければならないのです』
また、パルチザン戦で2枚目の警告を受けて退場となったディフェンダーのアブカルに対しても、次のように語り、厳しい自己責任を求めました。
『アブカル自身が、自分のプレーが良くなかったことを誰よりも自覚しています。すでに1枚目のイエローカードを受けていたのですから、それ以上のリスクを冒すようなプレーは絶対に避けるべきでした。しかし彼はリスクを冒してしまい、結果として退場処分となりました。彼自身が自分の犯した過ちを最も痛感しています』(via Estadio Deportivo)