ボルダラス監督の審判侮辱スキャンダル:判定に激怒しピッチ上で見せたお尻ポインティングと『お前はビビった』発言の全貌

試合中、退場処分を巡ってピッチ脇で大きなスキャンダルが巻き起こりました。

前半42分、アブデ・レバシュとキコ・フェメニアがルーズボールに競り合った際、フェメニアが足の裏を見せた状態でスライディングを敢行。レバシュが激しい苦痛で転倒する中、今シーズン2部から1部に昇格し、この試合がラ・リーガ1部デビュー戦であったオレジャナ・シド主審は、当初フェメニアにイエローカードを提示しました。これに対しアラベスの選手たちが激しく抗議する中、VARのカルロス・デル・セロ・グランデ氏からオンフィールドレビューの要請が入りました。モニター確認の末に判定はレッドカードに変更されました。

この決定にボルダラス監督は激情を爆発させ、判定への過度な抗議でイエローカードを受けました。その後、怒りが収まらない指揮官は、立ち去る若きオレジャナ・シド主審の背中に向けて自らのお尻を何度も指し示す極めて挑発的なジェスチャーを披露。口元からは『お前は完全にビビった』と言い放つ言葉がしっかりと読み取れました。この監督のジェスチャーと発言の一部始終はDAZNのカメラによって完璧に捉えられ、SNS上で今シーズン最初のバイラル映像として瞬く間に拡散される大騒ぎとなりました。(via ElDesmarque)