ミケル・オヤルサバル
クラブのキャプテンであるミケル・オヤルサバルは、現在開催中のワールドカップでスペイン代表として眩い輝きを放っています。サウジアラビア戦ではラミネ・ヤマルへのアシストに加え、自身も2ゴールを記録する大活躍を見せました。これで代表通算55試合で27ゴールとなり、エミリオ・ブトラゲーニョを抜き、フェルナンド・モリエンテスと並んでスペイン代表歴代7位の得点者となりました。
この記録的な活躍に対し、アペリバイ会長は賛辞を惜しみません。『彼が素晴らしいプレーをすることは全員が信じていたし、このワールドカップで多くのゴールを決めるだろう。彼はすでに多くの記録を持っている。レアル・ソシエダで2つのタイトルを獲得しているという事実こそが、彼という人間をすべて物語っている』と誇らしげに語りました。
さらに会長は、オヤルサバルが健康を保ち『昨日のような素晴らしい試合を数多くこなし、彼にとってすべてが上手くいくこと』を願っているとし、『すべての選手、代表チーム、そして特にミケル・オヤルサバルに最高の幸運を祈る』とエールを送りました。
そんなオヤルサバルですが、7500万ユーロの契約解除金が設定されているものの、近日中にレアル・ソシエダとの契約を延長する可能性があります。クラブは彼にとっての家であり、チームの象徴である彼が退団することは極めて考えにくい状況です。現在の彼の最大の夢は、スペイン代表をワールドカップの決勝へ導くこととなっています。 (via ElDesmarque / SPORT)