アルバロ・フィダルゴを襲う試練と猛批判

ベティスの中盤でプレーするアルバロ・フィダルゴが、代表活動の場で厳しい試練に晒されている。ラファ・マルケス新監督率いるメキシコ代表に招集されたものの、新体制発足以降チームは未だ勝利を挙げられず不振に喘いでいる。前節コロンビア戦で相手のグスタボ・プエルタと激しい掴み合いの喧嘩を起こしたのに続き、直近のアメリカ戦(0-3で敗北)では決定的な失点に絡む痛恨の失策を犯してしまった 🇲🇽💔

0-2とリードを許した展開の83分から途中出場したアルバロ・フィダルゴは、左サイドの中盤でボールを保持した際、自陣方向への不用意なバックパスを選択。しかしこのパスの精度が著しく低く、味方カンピージョスとの不手際も重なり、相手FWティルマンに奪われて3点目のダメ押しゴールを許す結果となった。この手痛いミスに対し、メキシコ国内のメディアやサポーターからは猛烈なバッシングが噴出。『ベティスで満足な出場時間を得られていないことが、代表チームでの深刻なパフォーマンス低下につながっている』と厳しい批判の対象となっている (via Estadio Deportivo)